陽だまりの読書時間

本を読んで思ったこと、感じたことを書いていきます。

最高の睡眠を手に入れる。

 

※この記事は一部本の内容がわかるものとなっているため、ご注意ください。

 

スタンフォード式 最高の睡眠」を読んだ。

スタンフォード式 最高の睡眠 | 西野精治 |本 | 通販 | Amazon


この本には、最高の睡眠を確保して日中のパフォーマンスを最大化する睡眠法がまとめられている。

睡眠についての正しい知識が書かれていることはもちろん、忙しくて十分な睡眠時間が確保できない現代人でもできる実践法が紹介されていた。

 

まず驚いたのは、睡眠の質=眠り始めの「最初の90分」で決まるということ。

どれだけ寝たかが重要じゃないの?!と思っていた私は衝撃を受けた。
この90分が勝負だというのだ。

 

では90分深い睡眠を得るためにどうすればよいか。

本書にはさまざまな情報が書かれていたが、私がこれなら実践できる!と思ったのは

  • 体温スイッチを上手くはたらかせる
  • 太陽の光を浴びる

この2つである。

 

 

■体温スイッチを上手くはたらかせる

これは簡単にいうと 覚醒時は体温を上げる睡眠時は体温を下げる ということが良質な睡眠につながるということである。

覚醒時(起きているとき)も関係してるの?と驚いたが、覚醒時の過ごし方が良質な睡眠に直結するというのだ。

 

そこで起きてからすぐ体温を上げるために、最近は暖房のタイマーを利用している。

目覚ましが鳴るころには部屋が温まっているので、寒くて布団から出られない…というのが減り、良いスタートが切れているような気がする。

 

また夜は入浴が効果的であると書かれていた。

睡眠時は体温を下げるんじゃないの?と思ったが、どうやら人間の身体は、一時的に体温が上がった分だけ大きく下がろうとする性質があるのだという。
これを利用したぴったりの方法が入浴であるとのこと。

なるほど、と思い、最近はほぼ毎日湯舟に浸かるようにしている。

 

 

■太陽の光を浴びる

これは誰でも聞いたことがあると思うが、本書にもしっかり書かれていた。

人間は太陽の光を浴びるとメラトニンが分泌され、それによって体内時計のリズムが正しくなる。
朝日で自然に目が覚め、日中もしっかり太陽を浴びて活動することで、良質な睡眠につながる。

起きたらカーテンを開ける、というのは実はとても重要なことなのである。

 

 

■良質な睡眠で、毎日最高のコンディションで過ごしたい!

昔から睡眠の質で悩んでいた私も、この本に書かれていることを実践して改善したい!

朝起きても疲れがとれていなかったり、日中もだるいな〜眠いな〜と感じるのはやはり辛い。
もしコンディションが毎日最高だったら、どれほど素晴らしい日々だろう。

睡眠を改善することで、人生がもっと良くなるはず。
まずは自分でもできそうなことを取り入れて変化を楽しみたい。

 

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